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韓国と中米5カ国のFTA 来月1日に全体発効

記事一覧 2021.02.25 11:00

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は25日、韓国がエルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、ホンジュラス、パナマの中米5カ国と2018年2月に署名した自由貿易協定(FTA)全体が来月1日に発効すると発表した。パナマを除く4カ国とは発効済みだったが、パナマも自国内の手続きを完了して3月1日に発効する。

2019年8月、韓国と中米5カ国のFTA国内手続き完了を記念してソウルで開かれた懇談会=(聯合ニュース)

 韓国は米国、カナダ、チリ、ペルー、コロンビアともFTAを締結しており、中米5カ国とのFTA全体も発効することで米大陸全体にわたるFTAネットワークを完成させることになる。

 韓国と中米5カ国は全品目数の95%以上で関税を即時または段階的に撤廃する。中米とのFTA締結はアジア諸国では韓国が初めてで、韓国は市場の先取りを狙える。また、中米各国の公共調達市場も開放されることから、エネルギーやインフラ、建設分野の主要プロジェクトで韓国企業の参画が見込まれる。

 韓国・中米FTA全体の発効を記念し、韓国産業通商資源部は25日、中米5カ国の駐韓大使との懇談会を開いた。

mgk1202@yna.co.kr

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