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21年の成長率見通し 3.0%で据え置き=韓国中銀

記事一覧 2021.02.25 11:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は25日、韓国の2021年の実質国内総生産(GDP)成長率予想を3.0%とし、20年11月時点の見通しを据え置いた。

韓国銀行は2021年の実質GDP成長率を3.0%と予想した(イラスト)=(聯合ニュース)

 新型コロナウイルス流行のあおりで、20年の成長率(マイナス1%)はアジア通貨危機の影響を受けた1998年(マイナス5.1%)以来、22年ぶりのマイナスとなった。

 このところ輸出は予想を上回る伸びをみせているものの、20年11月以降の新型コロナ感染再拡大や防疫の強化などで消費は依然振るわない。韓銀はこうした状況を踏まえて成長率見通しを据え置いたとみられる。

 韓銀は22年の成長率見通しも2.5%で据え置いた。

tnak51@yna.co.kr

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