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韓国軍合同参謀本部で3例目の新型コロナ感染者 韓米演習に影響か

記事一覧 2021.03.02 15:23

【ソウル聯合ニュース】韓国軍関係者によると、軍合同参謀本部で勤務する将校1人の新型コロナウイルス感染が2日に確認された。同本部での感染確認は3例目。

国防部でのドライブスルー(自動車移動)式の新型コロナウイルス検査の様子=(聯合ニュース)

 新たに感染が確認された将校は同本部庁舎の地下1階にある情報本部に勤めているとされ、来週始まる予定の韓米合同軍事演習に影響が出る可能性もある。

 両国の軍当局は合同軍事演習を8~18日ごろに実施する方針で、具体的な日程や内容などを協議している。演習は例年と同様にコンピューターシミュレーションによる指揮所訓練(CPX)となる。

tnak51@yna.co.kr

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