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コロナワクチン COVAXから5月まで105万人分=韓国

政治 2021.03.05 10:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は5日、新型コロナウイルス感染症対応を話し合う中央災難(災害)安全対策本部の会議で、ワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」を通じ、5月までに英アストラゼネカ製ワクチン105万人分を供給する計画を明らかにした。

中央災難安全対策本部の会議で発言する丁首相=5日、ソウル(聯合ニュース)

 今月に35万人分、4~5月に70万人分が供給されるという。

 丁首相は「上半期に最大限多くの国民が接種を受けられるよう接種日程を再調整してほしい」としながら、「契約しているワクチンの量が早期に供給されるよう最善の努力を尽くす」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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