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新型コロナワクチン接種 デジタル証明書導入へ=韓国

記事一覧 2021.03.15 15:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の疾病管理庁を中心に政府の各官庁で構成する「新型コロナウイルス予防接種対応推進団」は15日、新型コロナワクチンの接種を証明するデジタル証明書を導入する方針を明らかにした。

江原道春川市内で新型コロナウイルスワクチン接種を受けた市民=15日、春川(聯合ニュース)

 同推進団によると、ワクチンの接種者は紙の証明書と同じ効力を持つ電子予防接種証明書の発給を受けられる。予防接種システムと連動するアプリケーションで接種証明書の発給を受け、自身のスマートフォンに保存できる。

 ワクチン接種者はスマートフォンを通じ、QRコードになっている証明書を提示し、接種済みであることを証明できる。ただ、個人情報保護のため、証明書では接種時期など一部の情報のみを確認できる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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