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ソウルなど全国に黄砂危機警報 17日まで影響=韓国

記事一覧 2021.03.15 21:22

【ソウル聯合ニュース】韓国環境部は15日午後、ソウル市など全国11の市・道に黄砂危機警報の「関心」段階を発令したと発表した。

粒子状物質の影響でぼんやりとかすむソウル市内(資料写真)=(聯合ニュース)

 ソウルのほか仁川市、京畿道、大田市、世宗市、忠清北道、忠清南道、光州市、全羅北道、全羅南道、済州道に発令された。

 これら地域で16日の1日平均の粒子状物質(PM10)濃度が1立方メートルあたり150マイクログラムと予想されたことを受けて出された。

 モンゴル高原やゴビ砂漠付近で14日に発生した黄砂は、16日未明から17日にかけて韓国全土に影響を及ぼすと環境部は予想する。

 同部は「高齢者などは屋外での活動を控えてほしい」と呼びかけている。

ikasumi@yna.co.kr

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