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北朝鮮高官 米国の接触拒否=「敵視政策撤回しないと無視」

北朝鮮 2021.03.18 08:03

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は18日、「米国の対朝鮮敵視政策が撤回されない限り、いかなる朝米(米朝)接触や対話も行えないという立場を表明しており、今後もこうした米国の接触の試みを無視する」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が報じた。

崔善姫氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 崔氏は米国が2月中旬から米ニューヨークなどさまざまな経路から接触を試みたとして、「(韓国との)合同軍事演習の前日の夜も第三国を通じ、接触に応じることを懇請するメッセージを送ってきた」と明らかにした。

 また、「対話自体が行われるためにはお互いが同等に向き合って話し合える雰囲気が醸成されなければならない」とし、「(米朝首脳会談が開かれた)シンガポールとハノイでのような機会は二度と与えない」と強調した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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