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ソウル市長選の支持率 野党候補48.3%・与党29.2%

記事一覧 2021.03.24 09:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが24日に発表した調査結果によると、「ソウル市長選での候補一本化により次の候補が出馬すれば誰に投票するか」との質問に48.9%が保守系最大野党「国民の力」の公認候補、呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長、29.2%が革新系与党「共に民主党」候補の朴映宣(パク・ヨンソン)前中小ベンチャー企業部長官を選んだ。

朴氏(左)と呉氏(国会写真記者団)=(聯合ニュース)

 ソウル市長選は4月7日に投開票される。

 調査は呉氏と中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表の野党候補一本化に向けた世論調査が始まった22日から呉氏への一本化が決まった23日までソウルに在住する18歳以上の1042人を対象に実施された。

 呉氏は国民の力の支持層(93.3%)、保守層(76.0%)、60歳以上(70.2%)、主婦(62.8%)などから高い支持を得た。一方、朴氏の支持率は共に民主党の支持層(88.9%)、革新層(59.5%)、40代(53.5%)で高かった。

 今回の選挙で投票するとの回答は93.6%だった。

 支持政党を尋ねたところ、国民の力が32.7%、共に民主党が23.5%、国民の党が13.4%、「正義党」が3.5%、「開かれた民主党」が3.1%だった。

 次期ソウル市長の重点課題としては「不動産市場の安定」を選んだ回答者が41.8%と最も多く、「国民生活経済の活性化と雇用創出」が27.4%、「江北・江南の均衡発展」(7.8%)、「環境と生活安全」(7.2%)、「少子高齢化政策」(7.0%)の順だった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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