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北朝鮮の飛翔体「分析必要」 弾道ミサイルの判断保留=韓国国防部

北朝鮮 2021.03.25 11:10

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の夫勝チャン(プ・スンチャン)報道官は25日の定例会見で、北朝鮮が同日に東部・咸鏡南道付近から朝鮮半島東側の東海上に向け未詳の飛翔体を2発発射したことについて、「分析が必要」との認識を示した。

北朝鮮は25日、未詳の飛翔体2発を発射した=(聯合ニュース)

 弾道ミサイルかどうかに関しては、「分析中のため、(飛翔体の)種類などについて話すことは適切ではない」と判断を見送った。

 発射に関する国防部の立場については、「(大統領府で)国家安全保障会議(NSC)が開催されており、その結果を見守る必要がある」と述べるにとどめた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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