Go to Contents Go to Navigation

韓国海軍部隊 ソマリア沖での6カ月の任務終え帰還

政治 2021.03.30 21:23

【昌原聯合ニュース】ソマリア沖のアデン湾に派遣されていた韓国海軍「清海部隊」の第33陣を乗せた駆逐艦「崔瑩」(4400トン級)が約6カ月間の任務を終えて韓国に戻り、30日に南部・慶尚南道昌原市の鎮海軍港で入港式が開かれた。

入港した「清海部隊」の第33陣(海軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 海軍作戦司令部の李鍾皓(イ・ジョンホ)司令官が主管した入港式には新型コロナウイルス感染拡大防止のため、家族なども招かれなかった。

 入港に先立ち、33陣の一行は前日に新型コロナウイルスの検査を受け、全員の陰性が確認された。

 33陣は昨年9月24日に釜山を出港し、アデン湾海域で約670隻の韓国船舶の安全な航海をサポートした。

 清海部隊はアデン湾海域で韓国の船舶を海賊から保護するため、2009年3月に編成された。これまで国内外の船舶約2万4900隻の安全な航海をサポートし、海賊への対処などに当たった。

yugiri@yna.co.kr

最新ニュース 政治
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。