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コロナワクチン副反応新たに90件 うち死亡4件=韓国

記事一覧 2021.03.31 11:15

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が31日午前0時までの24時間に新たに90件報告された。

ワクチン接種を受けた後、副反応に備えて待機する医療従事者(資料写真)=(聯合ニュース)

 90件のうち死亡事例は4件だった。接種後の死者は計26人となっている。また、重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例が1件、重症とみられる事例が3件あった。

 これら8件の接種に用いられたのは英アストラゼネカ製ワクチンだった。ワクチン接種との因果関係は確認されていない。

 このほかの82件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった先月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万575件となった。前日までに1回目、2回目の接種を受けた累計86万387人の1.23%に当たる。

tnak51@yna.co.kr

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