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韓国 きょうのニュース(3月31日)

◇日本との早期会談望む 外相「いつどこでも」

 鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は31日、国内メディアを対象に記者会見を開き、「(日本との)外相会談が早期に開催されることを望んでいる」との意向を表明した。また、「2国間会談でも韓米日の3カ国会談でも、または私が(日本に)行くなり日本の外相が韓国に来るなり、また第三国でもいつでも会う用意がある」との姿勢を示した。鄭氏は2月9日に就任した。米国務長官やロシアの外相らと対面で会談し、中国外相とも会談を行う予定だが、日本の茂木敏充外相とは電話会談も行っていない。

記者団の質問に答える鄭長官=31日、ソウル(聯合ニュース)

◇韓米日の安保担当高官 4月2日に米で協議

 米ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)は30日、韓米日の安全保障担当の高官協議を4月2日に米ワシントン近郊のメリーランド州アナポリスで開くと発表した。サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)、韓国の徐薫(ソ・フン)国家安保室長、日本の北村滋国家安全保障局長が出席する。バイデン米政権の新たな対北朝鮮政策を巡り同盟間の最終調整が行われる予定で、協議の行方に関心が集まっている。

◇ソウル市長選 最大野党候補支持56%・与党32%

 世論調査会社、リアルメーターが発表した調査結果によると、ソウル市長選(4月7日投開票)の野党陣営の統一候補、保守系最大野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)元ソウル市長の支持率は55.8%、革新系与党「共に民主党」候補の朴映宣(パク・ヨンソン)前中小ベンチャー企業部長官は32.0%だった。両候補の差は23.8ポイントとなった。 

◇新規コロナ感染者506人 首都圏以外で200人超

 中央防疫対策本部は、31日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から506人増え、累計10万3088人になったと発表した。市中感染が491人、海外からの入国者の感染が15人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(447人)から59人増え、4日ぶりに500人を上回った。このうち首都圏以外の割合は41.5%に上がり、計204人と62日ぶりに200人を超えた。

◇ロシアが開発のコロナワクチン導入 政府「検討してない」

 政府は、ロシアが開発した新型コロナウイルスワクチンの国内での承認を検討しているとの一部の報道について、事実ではないと否定した。ロシアのタス通信は、在韓ロシア大使館が30日、韓国政府がワクチンを含むロシアの抗新型コロナウイルス医薬品の登録を検討していると主張したと報じた。これに対し、食品医薬品安全処は「公式に資料の提出や検討を進めていることはない」との立場を示した。

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