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一般向けコロナワクチン接種始まる 75歳以上から順次実施=韓国

記事一覧 2021.04.01 10:15

【ソウル聯合ニュース】韓国全国46カ所の予防接種センターで1日から、75歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。

ソウル市城東区庁に設けられた予防接種センターでワクチンを打つ高齢者=1日、ソウル(聯合ニュース)

 2月下旬以降、療養型病院と療養施設の入院・入所者と従事者、新型コロナ患者受け入れ病院の従事者、ハイリスクの医療機関の従事者らを対象にワクチン接種が行われてきたが、この日から接種対象が一般の人に拡大された形だ。

 75歳以上の高齢者は計350万8975人で、いずれも米ファイザー製ワクチンを打つ。各自治体は、対象の高齢者が予防接種センターに向かうための交通便を支援している。

 政府は予防接種センターへのアクセスを向上させ、接種ペースを上げるため、今月末にまでに市・郡・区ごとに1カ所以上のセンターを追加で設置する計画だ。

 これとは別に、高齢者施設の入所・利用者と従事者(計15万4674人)も同日から予防接種センターでファイザー製ワクチンの接種を受ける。

 政府は、4月第2週には障害者施設や矯正施設を対象とした接種を開始するなど、接種対象を広げていく計画だ。

tnak51@yna.co.kr

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