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コロナワクチン副反応新たに123件 うち死亡2件=韓国

記事一覧 2021.04.01 11:08

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が1日午前0時までの24時間に新たに123件報告された。

清州市で新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける市民=1日、清州(聯合ニュース)

 このうち死亡事例は2件だった。ワクチン接種と死亡の因果関係は分かっていない。接種後の死者は計28人となっている。

 重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例の新たな報告はなく、重症とみられる事例は2件あった。死亡と重症疑い計4件の接種には、英アストラゼネカ製ワクチンが用いられた。

 このほかの119件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万698件となった。前日までに1回目、2回目の接種を受けた累計88万9546人の1.20%に当たる。

tnak51@yna.co.kr

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