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次期韓国大統領選候補の支持率 前検事総長が31%で首位維持

記事一覧 2021.04.01 11:28

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リサーチアンドリサーチが1日に発表した調査結果によると、次期韓国大統領にふさわしい人物を尋ねたところ、前検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が最も高い31.2%の支持を得で、首位を維持した。大統領選は来年3月9日に実施される。

尹錫悦氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 革新系与党「共に民主党」所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏は25.7%で2位だった。

 尹氏は60代以上(47.3%)、大邱・慶尚北道(39.8%)、中道層(33.6%)で高い支持🅂を集めた。

 前首相で共に民主党前代表の李洛淵(イ・ナギョン)氏が9.3%、中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が4.7%、無所属の洪準杓(ホン・ジュンピョ)国会議員が3.7%、最大野党「国民の力」前議員の劉承ミン(ユ・スンミン)氏が2.7%、丁世均(チョン・セギュン)首相が2.5%、革新系野党「正義党」の沈相ジョン(シム・サンジョン)議員が2.4%と続いた。

 尹氏の今後について、「国民の力(所属)で政治をすべきだ」との回答は31.1%、「第3の新党で政治をすべきだ」は24.9%だった。

 次期大統領選を巡り、「政権交代すべきだ」との答えは53.3%、「現政権が維持されるべきだ」は29.8%だった。

 調査は東亜日報の依頼で先月28~29日、全国の有権者1017人を対象に実施された。

 一方、世論調査会社リアルメーターがオーマイニュースの依頼を受け、先月30~31日にソウル市内の有権者806人を対象に行った調査では、尹氏の支持率が38.2%となった。李在明氏は21.5%、李洛淵氏は11.1%だった。

李在明氏(資料写真)=(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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