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コロナワクチン副反応新たに7件 重症疑い1件=韓国

記事一覧 2021.04.05 10:53

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が5日午前0時までの24時間に新たに7件報告された。

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた後、副反応に備えて待機する市民ら=(聯合ニュース)

 このうち重症とみられる事例が1件あったが、ワクチン接種との因果関係は分かっていない。このほかの6件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例や死亡事例の新たな報告はなかった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万997件となった。前日までに1回目、2回目の接種を受けた累計99万94人の1.1%に当たる。

 接種後の死者は計32人となっている。ただ、専門家らでつくる予防接種被害調査班が検討した報告事例の大半は、ワクチン接種との因果関係がないことが確認された。

tnak51@yna.co.kr

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