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変異株感染者新たに41人 計330人に=韓国

記事一覧 2021.04.05 17:08

【ソウル聯合ニュース】従来型より感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株の感染が韓国で続いている。特にこれまで海外からの入国者の感染のみ確認されていた南アフリカ型変異株の市中感染が初めて確認され、感染拡大への懸念が高まっている。

仁川国際空港で入国者に対して検疫の案内をする関係者(資料写真)=(聯合ニュース)

 中央防疫対策本部は5日、主な変異株3種の感染者が41人増え、計330人になったと発表した。

 41人のうち、英国型が31人で最も多く、南アフリカ型が10人。ブラジル型は今回確認されなかった。

 変異株の感染者が確認された国内の集団感染の事例は計19件に増えた。

 41人の国籍は韓国人が26人、外国籍が15人。また41人のうち22人は国内での感染で、19人は海外からの入国者だった。

 国内で感染した22人のうち17人は英国型で、そのほかの5人は南アフリカ型の初の市中感染だったことが分かった。

 入国者19人のうち、6人は検疫の段階で、残りの13人は入国後の自主隔離期間中の検査で感染が確認された。

yugiri@yna.co.kr

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