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韓国の造船受注量 1~3月連続で世界1位 

経済 2021.04.06 12:45

【ソウル聯合ニュース】造船・海運市況分析機関の英クラークソン・リサーチが6日までに発表した3月の世界全体の新造船発注量は520万CGT(標準貨物船換算トン数、133隻)で、このうち韓国は286万CGT(63隻)を受注した。韓国のシェアは55%で、1月と2月に続き世界1位だった。

韓国が造船受注を伸ばしている(コラージュ)=(聯合ニュース)

 先月発注のあった超大型オイルタンカー(VLCC)14隻すべてを韓国が受注した。韓国は1万2000TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個分)以上の大型コンテナ船34隻も受注するなど、主力船種が好調だ。

 3月の受注量2位は中国で219万CGT(63隻)、次いでドイツが7万CGT(1隻)だった。

 同月の世界の発注量は前月比76%、前年同月比320%、それぞれ増加し、単月ベースで2015年6月以来の高水準となった。

 1~3月の累計発注量は1024万CGT。このうち韓国が532万CGTを受注し、シェアは52%だった。中国が426万CGT(シェア42%)、日本が35万CGT(4%)と続いた。

 3月末時点で世界全体の手持ち工事量は7429万CGTで、前月末に比べ329万CGT増加した。中国の手持ち工事量が2717万CGT、韓国が2438万CGT、日本が777万CGTとなっている。

mgk1202@yna.co.kr

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