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韓国 きょうのニュース(4月8日)

記事一覧 2021.04.08 18:00

◇再・補欠選で与党惨敗 文大統領「国民の叱責重く受け止める」

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、与党「共に民主党」が惨敗した7日の再・補欠選挙の結果について「国民の叱責(しっせき)を重く受け止める」と表明した。文大統領は青瓦台(大統領府)の康珉碩(カン・ミンソク)報道官を通じて選挙に関する立場を表明し、「さらに低姿勢で、重い責任感を持って国政に臨む」とし、新型コロナウイルス克服、経済回復、国民生活の安定、不動産腐敗清算など国民の切実な要望を実現することにまい進すると強調した。

文大統領=(聯合ニュース)

◇米国防総省「朝鮮半島での軍事訓練重要」

 米国防総省が朝鮮半島での軍事訓練の重要性とともに韓米同盟の利益を守るための準備態勢について強調した。同省のカービー報道官は7日(現地時間)の記者会見で、在韓米軍の訓練状況について尋ねられると「朝鮮半島で訓練は重要だ」とした上で、いかなる日も両国の利益を守る準備が整っているようにしなければならないと述べた。

◇新規コロナ感染者700人 3カ月ぶり高水準

 中央防疫対策本部は、8日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から700人増え、累計10万7598人になったと発表した。市中感染が674人、海外からの入国者の感染が26人だった。1日当たりの新規感染者数は、流行の「第3波」のピークを過ぎ安定局面に差し掛かる直前だった1月7日(869人)以来、91日ぶりの高水準となった。専門家らは、追加の感染対策を講じなければ第3波を超える規模の「第4波」が本格化しかねないと懸念を示している。

◇政府 ファイザーのワクチン供給提案拒否「事実でない」

 疾病管理庁は、政府が2月に米製薬大手ファイザーと新型コロナウイルスワクチンの購入契約を結んだ際、「ワクチンをさらに多く購入すればより多くの量を早期に供給できる」との同社からの提案を拒否したとの報道について、「事実ではない」と否定した。同庁は報道資料で、ワクチン供給の不確実性に備え、ファイザーが上半期に供給可能だった300万人分全てを2月に契約したとし、当初7~9月期の予定だった供給開始時期を3月末に早めたと説明。政府は最大限多くのワクチンを早期に確保するため、最善を尽くしていると強調した。

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