Go to Contents Go to Navigation

韓国首相 イランに出発=協力関係・凍結資金問題など議論へ

政治 2021.04.11 10:46

【ソウル聯合ニュース】韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は11日、1泊3日の日程でイランを訪問するため、大統領専用機でソウル空港(軍用空港)を出発した。

丁首相(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国の首相がイランを訪問するのは44年ぶりとなる。

 丁首相はイランの要人らと会談し、経済など両国の協力関係や米国の対イラン制裁で韓国内の銀行にイランの資金70億ドル(約7675億円)が凍結されている問題などについて議論するとみられる。

 丁首相はイラン到着後、ジャハンギリ第1副大統領と会談し、共同記者会見を行う。12日にはガリバフ国会議長らと会談する予定で、ロウハニ大統領との面会も調整している。

 サムスン電子やLG電子など、現地に進出している韓国企業の関係者とも面会する。

 丁首相のイラン訪問には外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官、企画財政部の李億遠(イ・オグォン)第1次官らが同行する。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。