Go to Contents Go to Navigation

虫垂炎手術のサムスントップ 入院先から再び拘置所へ

経済 2021.04.15 08:23

【ソウル聯合ニュース】韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏らへの贈賄罪などに問われ、懲役2年6カ月の判決を受けて服役中のサムスングループ経営トップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が15日、虫垂炎の手術を受けた病院から退院し、ソウル拘置所に戻る。

李在鎔・サムスン電子副会長(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏は先月19日に手術を受け、今月9日に拘置所に戻る予定だった。だが、容体が回復せず、追加治療を受けていた。手術や入院などで約7キロやせたという。

 李氏は1月、差し戻し控訴審で2年6カ月の判決を言い渡され、法廷で拘束された。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。