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都市部一般道の制限速度 17日から時速50キロに引き下げ=韓国

社会・文化 2021.04.15 14:42

【ソウル聯合ニュース】韓国の警察庁と政府は15日、改正道路交通法施行規則の全面施行により、17日から全国の都市部で車の制限速度を一般道路は時速50キロ、生活道路は時速30キロにそれぞれ引き下げると発表した。

17日から全国の都市部で車の制限速度が引き下げられる(資料写真)=(聯合ニュース)

 高速道路と自動車専用道路を除く都市部の一般道は最高時速50キロに制限するが、円滑な通行のため必要な場合は例外的に制限速度を60キロとすることができる。保護区域や住宅街の生活道路は最高時速30キロに制限する。

 従来の都市部の一般道の制限速度は片側1車線の道路が時速60キロ、片側2車線以上は時速80キロだった。生活道の制限速度は子ども保護区域などが時速30キロ、それ以外は時速40キロ、50キロなどさまざまだった。

 政府は2017年に釜山市の一部、18年にソウル市の一部で試験的に制限速度を一般道50キロ、生活道30キロに引き下げ、19年4月に道路交通法施行規則を改正して施行地域を広げた。

 警察庁によると、19年11月に全面施行した釜山市では、20年の交通事故による歩行者の死者数が47人と前年(71人)比33.8%減少したという。

tnak51@yna.co.kr

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