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シリア軍の化学兵器使用 韓国政府「深い憂慮」=国際機関が認定

記事一覧 2021.04.16 19:37

【ソウル聯合ニュース】シリア軍が2018年に同国のイドリブ県で化学兵器を使用したと結論づける報告書が化学兵器禁止機関(OPCW)から出されたことを受け、韓国政府は16日、外交部報道官論評を出し、化学兵器禁止条約(CWC)の加盟国として、いかなる場合にも化学兵器の使用は容認できず、使用者に責任を問うことが重要だとし、「深い憂慮」を表明した。

シリアの様子(資料写真)=(AFP=聯合ニュース)

 また「OPCWの徹底した調査に対する努力を支持し、化学兵器の完全な撤廃のために今後も国際社会と緊密に協力していく」と強調した。

 OPCWは昨年4月にもシリア空軍が2017年に化学兵器を使用したとする報告書を公表した。

yugiri@yna.co.kr

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