Go to Contents Go to Navigation

韓国 きょうのニュース(4月19日)

社会・文化 2021.04.19 18:00

◇新規コロナ感染者532人 6日ぶり600人下回る

 韓国の中央防疫対策本部は19日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から532人増え、累計11万4646人になったと発表した。市中感染が512人、海外からの入国者の感染が20人だった。1日当たりの新規感染者数は前日(672人)から140人減り、6日ぶりに600人を下回った。週末に検査件数が減少した影響があるとみられる。

新型コロナウイルスの専用検査所(資料写真)=(聯合ニュース)

◇昨年のアサヒビール輸入額が7割減 ハイネケン1位

 日本のアサヒビールを輸入販売するロッテアサヒ酒類の2020年の売上高が前年に比べ7割以上急減したことが分かった。金融監督院によると、ロッテアサヒ酒類の昨年の売上高は前年比72.2%減の173億ウォン(約16億8000万円)、営業損益は124億ウォンのマイナスだった。2年連続の営業赤字。一時はアサヒが韓国に輸入されるビールでブランド別1位だったが、19年からの日本製品の不買運動が響いており、代わってオランダのハイネケンが首位となっている。

◇仮想通貨関連の違法行為 6月まで特別取り締まり

 ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)や詐欺など違法行為の懸念が強まっていることを踏まえ、政府が今月から6月まで特別取り締まりを実施する。国務調整室などが伝えた。具体的には、金融委員会は金融機関に仮想通貨の出金時の監視を強化させ、マネーロンダリングが疑われる取引を見つけたら3営業日以内に同委員会傘下の金融情報分析院に報告させる。分析院は違法の疑いがある取引を速やかに分析し、捜査機関や税務当局に報告する。

◇ネットでの南北間ファイル取引の規定策定へ ラジオ放送は対象外

 統一部が南北間でのインターネットを通じた映画や書籍などのファイル取引に対し、同部長官の承認を義務付けようと関連法の改正を進めていることが19日、分かった。同部によると、1月に発議された南北交流協力法改正案で、北朝鮮との間で搬出入する際に統一部長官の承認が必要な項目として「情報通信網を通じた送受信」が追加された。北朝鮮側またはその代理人と、映画のファイルや書籍をスキャンしたファイルなどを電子メールでやり取りするケースが増えていることを受け、これらを管理するために改正案に明記するもの。同規定は北朝鮮向けラジオ放送を規制することが目的という指摘もあるが、同部は「ラジオ放送とは無関係」と否定した。

◇与党が不動産特別委 規制緩和推進か

 与党「共に民主党」は、党内に不動産特別委員会を立ち上げた。今月7日に実施されたソウル市長選と釜山市長選で与党が惨敗した原因が不動産政策に対する国民の不満にあるとみて、政策全般を点検する意味があると受け止められる。投機を抑制する政策の方向性は維持しながら、一部規制緩和に乗り出すのではないかとの見方が出ている。同党の崔仁昊(チェ・インホ)首席報道官は、委員会を公開で開催して国民の意見を聞くとして、「政府との協議に現場の声を反映させて不動産問題に迅速に対処する方針だ」と説明した。

最新ニュース 社会・文化
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。