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川端康成の掌編小説集 韓国で翻訳出版

記事一覧 2021.04.22 08:54

【ソウル聯合ニュース】日本のノーベル文学賞作家、川端康成の掌編小説集「掌(たなごころ)の小説」(2巻)がこのほど韓国で翻訳出版された。

韓国で出版された川端康成の「掌の小説」=(聯合ニュース)

 川端はさまざまなモチーフやテーマ、技法などを試すように掌編小説を書き続けた。

 韓国の出版社「文学と知性社」は、川端が20代前半から晩年までに執筆した123編を厳選し、2巻にまとめた。68編を収録して2010年に出版した「掌の小説」の改訂増補版にあたる。

 同社関係者は「川端文学の神髄とされる作品集を完訳して出したことに大きな意義がある」と述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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