Go to Contents Go to Navigation

コロナワクチン副反応新たに199件 うち死亡1件=韓国

記事一覧 2021.04.22 10:39

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、新型コロナワクチンの接種による副反応とみられる事例が22日午前0時までの24時間に新たに199件報告された。このうち死亡が1件だった。副反応の報告は前日の138件を大きく上回った。

ワクチン接種を終えた高齢者(資料写真)=(聯合ニュース)

 死者は米ファイザー製ワクチンの接種を受けた。ワクチン接種と死亡の因果関係はまだ分かっていない。

 重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例は3件、重症とみられる事例は3件、それぞれ報告された。それ以外の192件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万2732件となった。前日までに1回目、2回目の接種を受けた累計196万4389人の0.65%に当たる。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。