Go to Contents Go to Navigation

SKハイニックス 1~3月期営業益が65.5%増

記事一覧 2021.04.28 10:15

【ソウル聯合ニュース】韓国の半導体大手SKハイニックスが28日発表した2021年1~3月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は1兆3244億ウォン(約1300億円)で前年同期比65.5%増加した。半導体市場の好況が業績を後押しした。

SKハイニックスのロゴ(資料写真)=(聯合ニュース)

 売上高は前年同期比18.0%増の8兆4942億ウォン、純利益は同52.9%増の9926億ウォンだった。

 SKハイニックスは、1~3月期は季節的に非需要期に当たるが、今年はパソコンやモバイル機器に搭載される半導体メモリー製品に対する需要が伸びたと説明している。

 主力製品の歩留まり改善によりコスト競争力が高まり、前期に比べ営業利益は約37%、売上高は約7%、それぞれ増加した。

 半導体メモリーのうち、データの一時保存に使うDRAMはモバイル、パソコン、グラフィックス向けを中心に販売量が増え、出荷量は前期比で4%増加した。

 データを長期保存するNAND型フラッシュメモリーはモバイル用の大容量製品の販売が伸び、出荷量が前期比21%増加した。

 SKハイニックスは1~3月期以降の業況について、DRAMの需要が着実に伸び、NAND型フラッシュメモリーも市況が改善すると見込んでいる。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。