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NAVERの1~3月期営業益1%減 新事業好調も人件費膨らむ

記事一覧 2021.04.29 09:01

【ソウル聯合ニュース】韓国のインターネットサービス大手、NAVER(ネイバー)が29日発表した2021年1~3月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は2888億ウォン(約280億円)で前年同期比1.0%減少した。新事業の急成長が続く一方で人件費が膨らみ、収益が伸び悩んだ。

NAVER本社(資料写真)=(聯合ニュース)

 売上高は1兆4991億ウォンで、前年同期比29.8%増加した。新事業の売上高が46.3%伸びた。このうちコマース部門が40.3%、フィンテックが52.2%、コンテンツが40.0%、クラウドが71.1%の伸び率を記録した。

 キャッシュフローベースでの収益を評価する指標として用いられるEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)は23.7%増の4406億ウォンで、過去最高だった。

 だが、株式報酬費用の増加などの要因で営業費用が40.3%増え、収益を押し下げた。

mgk1202@yna.co.kr

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