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時速170キロのヘリ 海上境界線付近の治安維持など遂行へ=韓国

記事一覧 2021.05.03 10:44

【仁川聯合ニュース】韓国の海洋警察庁が保有する最高時速170キロのヘリコプターが、朝鮮半島西側・黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)近隣の海上治安維持などに投入される。

カモフ機(中部地方海洋警察庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

カモフ機(中部地方海洋警察庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 中部地方海洋警察庁は3日、ロシア製ヘリコプターのカモフKA32Cを1機、東海地方海洋警察庁の浦項航空隊から中部地方海洋警察庁の航空団に移転配備したと発表した。

 同機は仁川、京畿道・平沢、忠清南道の泰安・保寧など、中部地方海洋警察庁の管轄海域で人命救助や患者の搬送などを担うことになる。また、黄海のNLLや排他的経済水域(EEZ)の上空にも投入され、海上の治安維持などの任務を遂行する。

 同機は1999年に韓国に導入された。最高時速170キロで、最大2時間半の運航が可能。一度に12人まで乗せることができる。

 中部地方海洋警察庁の航空団は乗務員の訓練などを経て、7月半ば以降に同機を現場に投入する予定だ。

tnak51@yna.co.kr

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