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アストラ製ワクチン 来月初めまでに723万回分到着=韓国

記事一覧 2021.05.03 18:08

【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部は3日、青瓦台(大統領府)で開かれた新型コロナウイルス対応特別防疫点検会議で5~6月のワクチン供給計画と国産ワクチンの開発支援策を発表し、今月14日から来月第1週までに英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチン723万回分が順次韓国に到着する予定だと明らかにした。

ソウル市内の保健所に保管されているアストラゼネカ製ワクチン=3日、ソウル(聯合ニュース)

 これまでに韓国に到着したアストラゼネカ製ワクチンは計200万6000回分で、2日午前0時までに同ワクチンの1回目の接種を終えた人は182万9239人となっている。

 単純計算では現在17万6761回分のワクチンが残っていることになるが、国産の「LDS=Low Dead Space(最小残留型)」と呼ばれる特殊な注射器を使用したため34万5000回分が残っており、この注射器を使えば38万1000人に接種が可能だ。

ynhrm@yna.co.kr

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