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新型コロナ ワクチン接種後の感染確認278人=韓国

社会・文化 2021.05.04 16:41

【ソウル聯合ニュース】韓国で新型コロナウイルスの1回目のワクチン接種を終えてから感染が確認された人は4月26日午前0時時点で278人だったことが4日、分かった。国会保健福祉委員会の所属議員が中央防疫対策本部から提出を受けた資料を基に伝えた。

新型コロナウイルスの1回目のワクチン接種を終えてから感染が確認された人は4月26日午前0時時点で278人だった(資料写真)=(聯合ニュース)

 英アストラゼネカ製ワクチンの接種を受けた131万3123人のうち180人、米ファイザー製ワクチンの接種を受けた95万3765人のうち98人の感染が確認された。

 接種してから抗体ができるまで14日かかるとされるが、アストラゼネカ製ワクチンを接種後14日が経過してから感染が判明した人は112人(62.2%)で、接種後14日以内に感染が判明した人(68人、37.8%)より多かった。

 ファイザー製ワクチンの場合は接種後14日以内に感染が判明した人が96人で大部分を占めた。

hjc@yna.co.kr

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