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コロナワクチン副反応新たに150件 アナフィラキシー疑い1件=韓国

送稿時間2021.05.06 10:39

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【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、新型コロナワクチンの接種による副反応とみられる事例が6日午前0時までの24時間に新たに150件報告された。死亡の報告はなく、重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例が1件、重症とみられる事例が3件だった。

ワクチン接種を受けた高齢者が、経過をみるための待機室に移動している(資料写真)=(聯合ニュース)
ワクチン接種を受けた高齢者が、経過をみるための待機室に移動している(資料写真)=(聯合ニュース)

 アナフィラキシーとみられる1件は英アストラゼネカ製ワクチンの接種を受けた。重症とみられる3件のうち1人はアストラゼネカ製、2人は米ファイザー製ワクチンの接種者だった。

 それ以外の146件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万8260件となった。前日までに1回目、2回目の接種を終えた累計388万3829件の0.47%に当たる。

 現在までに国内で報告されたワクチン接種後の死者は計88人となっている。これは副反応の報告時に死亡と報告されたケースで、軽症などとして報告された後に容体が悪化し死亡したケースは含まれない。

 専門家で構成される新型コロナ予防接種被害調査班はこれまでに死亡事例67件を審議し、うち65件は接種との因果関係が認められないとした。残りの2件については判断を保留している。

mgk1202@yna.co.kr

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