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ソウルなど全国各地に黄砂危機警報 9日まで影響=韓国

社会・文化 2021.05.07 15:17

【ソウル聯合ニュース】韓国環境部は7日、ソウル市など全国10の広域自治体(市・道)に黄砂危機警報の「関心」段階を発令したと発表した。

黄砂でかすむソウル=7日、ソウル(聯合ニュース)

 発令対象はソウル市と京畿道、仁川市、江原道、大田市、世宗市、忠清北道、忠清南道、光州市、全羅北道。

 黄砂危機警報の「関心」段階は、韓国に影響を与える可能性のある黄砂が発生し、黄砂による粒子状物質(PM10)濃度が「非常に悪い」(1日平均で1立方メートルあたり150マイクログラム超)レベルの時に発令される。

 黄砂は9日まで韓国全土に影響を及ぼすと予想される。

tnak51@yna.co.kr

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