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韓国シネコン大手CGV 中国連休の観客数が過去最高に

記事一覧 2021.05.07 15:48

【ソウル聯合ニュース】中国に進出した韓国の複合映画館(シネコン)最大手、CGVの労働節(メーデー)連休期間の観客数が過去最高を記録した。

CGVのロゴ=(聯合ニュース)

 CGVによると、今月1~5日の労働節連休のCGVの観客数は108万5000人で、2019年の77万4000人より40.2%増加した。

 連休期間中の中国全体の観客数も19年の3700万人から今年は4400万人に、興行収入も19年の16億1000元(約272億円)から今年は16億8000元に増え、過去最高を記録した。

 中国では昨年、映画館が春節(旧正月)、日本のお彼岸に当たる清明節、労働節の連休に休業した。

 CGVは「今年の労働節連休は、全国の観客数が(19年に比べ)19.6%増えたが、中国CGVの観客数は40.2%増え、増加幅がより大きかった」と説明した。

 また、今年の春節、清明節、労働節の連休はいずれも新型コロナウイルス流行前の19年の連休時の興行収入を上回り、観客が映画館に戻ってきているとの見方を示した。

 CGVは中国の70都市で計140劇場を運営している。

hjc@yna.co.kr

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