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政府のワクチン政策55点 「11月に集団免疫可能」は1割=韓国調査

送稿時間2021.05.09 11:22

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【ソウル聯合ニュース】韓国経済団体の全国経済人連合会(全経連)が9日発表した意識調査によると、政府の新型コロナウイルスのワクチン政策を100点満点で評価してもらった結果、平均は55.3点だった。

新型コロナワクチン接種の予約を受け付けるコールセンター(資料写真)=(聯合ニュース)
新型コロナワクチン接種の予約を受け付けるコールセンター(資料写真)=(聯合ニュース)

 ワクチン接種で集団免疫を獲得する時期について、回答者の60.8%は「2022年後半までに」と予想した。「23年以降」は29.3%だった。韓国政府は今年11月までに集団免疫を獲得するとの目標を掲げているが、「11月までに達成する」との回答は9.9%だった。

 渡航時に接種歴を証明する「ワクチンパスポート」の導入に関しては、67.4%が「導入すれば経済活性化に役立つ」と期待した。「役立たない」は11.7%だった。

 ワクチンパスポートが導入されたら最もやりたいことには36.4%が「海外旅行」、24.0%が「国内旅行」と回答し、旅行を挙げた人が6割に上った。次いで、「コンサートなど文化生活を楽しむ」(19.3%)、「レストランで自由に外食する」(13.3%)などが続いた。

 行きたい海外旅行先は欧州(41.2%)、東南アジア(24.5%)、米国(14.4%)、日本(13.1%)の順で多かった。

 調査は調査会社のモノリサーチに依頼し、全国の成人838人を対象に実施した。

ikasumi@yna.co.kr

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