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ファイザー製ワクチン43.8万回分 12日に韓国到着 

記事一覧 2021.05.11 12:01

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は11日、政府が米ファイザーと直接契約した新型コロナワクチン43万8000回(21万9000人)分が12日に韓国の仁川国際空港に到着すると明らかにした。

5日に仁川国際空港に到着したワクチン(資料写真)=(聯合ニュース)

 政府はファイザーと計6600万回(3300万人)分のワクチン供給を受ける契約を結んでいる。このうち上半期中に700万回分が到着することになっており、これまでに243万6000回分が引き渡された。

 ファイザーのワクチンは現在、75歳以上の高齢者や高齢者施設の入所者・従事者らの接種に使われている。

 接種は全国各地に設置された予防接種センターで行われ、3週間の間隔をあけ2回の接種を受ける必要がある。

 政府がこれまでに確保した全ワクチンは計9900万人分。ワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX(コバックス)」を通じて1000万人分を確保し、各製薬会社と計8900万人分を契約した。

 製薬各社からの供給量の内訳はファイザー3300万人分、英アストラゼネカ1000万人分、米ヤンセンファーマ600万人分、米モデルナ2000万人分、米ノババックス2000万人分。ヤンセンファーマ製のみ1回接種で、その他は2回の接種が必要だ。

ynhrm@yna.co.kr

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