Go to Contents Go to Navigation

韓米首脳会談 ワクチン協力が主要議題か=経済視察団にも注目

記事一覧 2021.05.12 19:54

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)で経済政策を担当する李昊昇(イ・ホスン)政策室長は12日に出演したラジオ番組で、米ワシントンで21日に開かれる韓米首脳会談について「主要議題の一つが(新型コロナウイルス)ワクチンの韓米パートナーシップ」だと述べた。

青瓦台(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏は「米国のワクチンの中核技術と、世界2位の水準である韓国のバイオ生産能力を合わせれば、韓国がワクチン生産のグローバル・ハブになれる」と述べ、首脳会談でこの構想が具体化される可能性があると説明した。

 一方、青瓦台は今回の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪米を経済分野でも韓米の協力をアップグレードできる機会ととらえ、同行する経済視察団の調整を進めているもようだ。政府や財界関係者によると、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長をはじめ、サムスン電子の金奇南(キム・ギナム)副会長、LGエナジーソリューションの金鐘現(キム・ジョンヒョン)社長ら、半導体や車載電池大手のトップらの名前が挙がっている。

ikasumi@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。