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韓国政府 ガザ戦闘に「深い憂慮」表明=現地韓国人に被害なし

記事一覧 2021.05.13 20:12

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は13日、イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの戦闘が続いていることに関し、深い憂慮を表明する外交部報道官論評を出した。

廃墟と化したガザ地区の中心地=(AFP=聯合ニュース)

 政府は論評で、「ガザ地区からの無差別的なロケット弾による攻撃とこれへの対応の過程で児童を含む民間人の死傷者が大規模に発生し続けていることに深刻な憂慮を表明する」とし、「いかなる場合も暴力は正当化されることがなく、当事者が緊張を高める行為を自制し、武力の使用を直ちに中止することを促す」と強調した。

 一方、外交部当局者はこの日、記者団に対し、「現在までイスラエルやパレスチナに居住するわが国の国民の安全には異常がない状況」と説明した。イスラエルとパレスチナ自治区には韓国人約470人が滞在していると推定される。

yugiri@yna.co.kr

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