Go to Contents Go to Navigation

中国が3月に北朝鮮へ石油精製品供給 国連に半年ぶり報告

記事一覧 2021.05.14 09:25

【ソウル聯合ニュース】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会が14日公表した資料によると、中国は3月に北朝鮮に対し約4893バレル(約587.4トン)の石油精製品を供給した。中国は昨年10月以降、供給量を明かしていなかったが、半年ぶりに国連に報告した。

北朝鮮に対する石油精製品供給の報告書(安保理北朝鮮制裁委員会のウェブサイトから)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 安保理は2017年12月に採択した北朝鮮に対する制裁決議で、北朝鮮が輸入できる石油精製品の上限を年間50万バレルと定め、国連加盟国には北朝鮮への供給量を毎月報告させることにした。中国が3月に供給したという量は、年間上限の100分の1程度にとどまる。

 だが、北朝鮮は海上で船舶間の積み荷を移し替えて密輸する「瀬取り」などの方法を用いて制裁の網をかいくぐっているとされる。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。