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文大統領と米情報長官が会談 バイデン政権の北朝鮮政策共有か

記事一覧 2021.05.14 17:55

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日午後、青瓦台(大統領府)で米国のヘインズ国家情報長官と会談し、韓米間の懸案や朝鮮半島情勢などについて幅広く意見交換した。青瓦台の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官が伝えた。

青瓦台で会談した文大統領(右)とヘインズ氏(青瓦台提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 特に米ワシントンで現地時間の21日に開かれる韓米首脳会談を目前に控えていることから、バイデン政権の新たな北朝鮮政策を共有し、米朝非核化交渉の再開について協議したものとみられる。

 両氏は韓米同盟を強化する必要があるとの考えでも一致した。

 文大統領は「韓米同盟は安全保障同盟を超え、民主主義・人権・平和のような普遍的価値の同盟までを意味する」とし、ヘインズ氏の任期中に両国の情報協力関係がさらに発展し、同盟が強化されることを希望すると述べた。

 これに対しヘインズ氏は韓米同盟は「安保同盟以上の価値を持つ」と応じた。

yugiri@yna.co.kr

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