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韓国元首相 大統領経験者2人の恩赦提起を謝罪

政治 2021.05.16 13:27

【光州聯合ニュース】韓国与党「共に民主党」の代表を務めた李洛淵(イ・ナギョン)元首相が16日、李明博(イ・ミョンバク)元大統領、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の恩赦を提起したことについて謝罪した。

光州を訪問した李洛淵氏=16日、光州(聯合ニュース)

 李氏は訪問先の南西部、光州で開いた記者会見で両大統領経験者に対する恩赦の提起について、「国民の対立を和らげるために言及したが、国民の思いやろうそく(集会の)精神を十分にくみ取っていなかった」として謝罪した。

 同氏は今年正月の聯合ニュースとのインタビューで「国民統合のための大きな鍵になる可能性がある」として、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に2人の恩赦を申し入れる考えを示したが、与党内や共に民主党の支持者などから強く反発する声が上がった。

 来年3月の大統領選挙への出馬が予想される人物の支持率調査で、李氏は昨年末まで、共に民主党所属で京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏、前検事総長の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏とともに「3強」を形成していたが、最近の調査では支持率が1桁台に落ち込んでいる。

sarangni@yna.co.kr

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