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韓国・済州島で放射能検査を追加実施へ 日本の海洋放出決定受け

記事一覧 2021.05.24 15:17

【済州聯合ニュース】韓国南部、済州島を行政区域に持つ済州道の海洋水産研究院は24日、日本政府が東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出を決めたことを受け、6月から道内で委託販売される漁獲物に対して放射能検査を実施すると発表した。

日本産水産物の輸入手続きを点検する様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 海洋水産研究院は関連法に基づき、生産段階の養殖水産物に対する抗生物質、重金属、禁止物質、放射能などの量を検査している。今後はこれまでの検査に加え、周辺の海で水揚げされ、委託販売される水産物に対する放射能検査を追加する計画という。

 検査結果は月に2回、同研究院のホームページ(https://jeju.go.kr/jori)で公開される予定だ。

yugiri@yna.co.kr

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