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韓米ワクチンパートナーシップ専門家グループ 6月初めまでに設置=韓国

記事一覧 2021.05.25 14:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の権徳チョル(クォン・ドクチョル)保健福祉部長官は25日の記者会見で、先週の韓米首脳会談で構築に合意した「韓米グローバルワクチンパートナーシップ」の実務協議を行うため、政府の関係官庁と民間の専門家でつくる国内の専門家グループを6月初めまでに設置すると明らかにした。

韓米首脳会談に合わせて会談した権長官(左)とベセラ米厚生長官(保健福祉部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領とバイデン米大統領は21日(米東部時間)に行った首脳会談で、包括的なグローバルワクチンパートナーシップを構築することで合意。その一環として、韓国のバイオ医薬品大手、サムスンバイオロジクスが米バイオ製薬のモデルナと新型コロナウイルスワクチンの受託生産契約を締結するなど、会談に合わせてワクチンに関する4件の契約・覚書(MOU)が交わされた。

 韓米間のワクチン合意を受けた措置を議論する「韓米グローバルワクチンパートナーシップ専門家グループ」には、政府から保健福祉部、科学技術情報通信部、産業通商資源部、外交部、疾病管理庁、食品医薬品安全処などの関係者が加わるという。権氏は、同グループに参加する民間の専門家については各官庁からの推薦を受けて決定する予定だと説明した。また、米国側でも速やかに専門家グループが設置されるよう、外交協力を行っていくと伝えた。

tnak51@yna.co.kr

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