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コロナワクチン2回接種後に感染 韓国で4人確認

記事一覧 2021.05.25 15:46

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は25日、新型コロナウイルスワクチンの2回接種を完了したにもかかわらず感染する「ブレイクスルー感染」が国内で21日午前0時までに計4人確認されたと発表した。接種を完了した148万2842人の約0.0003%に当たる。

韓国でブレイクスルー感染が確認されている(イラスト)=(聯合ニュース)

 同本部は、推奨される間隔と回数でワクチン接種を終えた後に感染するケースをブレイクスルー感染事例としている。韓国では現在、2回接種が必要な米ファイザー製と英アストラゼネカ製のワクチンが使用されている。

 疫学調査の結果、4人のうち2人は2回目の接種から14日経過する前に感染したと推定され、残り2人は14日経過後に感染したとみられる。

 同本部は、どのワクチンを使っても接種完了後に感染することはあり得るものの、ブレイクスルー感染の場合は軽症、無症状の可能性が比較的高いと説明。接種を積極的に受けるよう呼び掛けている。

tnak51@yna.co.kr

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