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コロナワクチン副反応新たに937件 うち死亡12件=韓国

記事一覧 2021.05.26 15:24

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が26日午前0時までの2日間に新たに937件報告された。このうち死亡が12件だった。

南西部・光州市の新型コロナウイルス予防接種センターでワクチンの接種を受ける市民(資料写真)=(聯合ニュース)

 予防接種対応推進団は副反応の報告件数を毎週月・水・土曜日に発表している。

 重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例は新たに2件報告された。特に注目すべき有害事象、集中治療室への入院、障害、後遺症などを含む事例は70件報告され、それ以外の853件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気などの軽い症状だった。

 韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計2万5303件となった。前日までの1回目、2回目の接種累計588万7992件の0.43%に当たる。

 現在までに国内で報告されたワクチン接種後の死者は計165人となっている。これは副反応の報告時に死亡と報告されたケースで、他の副反応が報告された後に容体が悪化し死亡したケースを含めると、死者は計222人に上る。

 予防接種対応推進団は、副反応の報告のうち95.2%に当たる2万4081件は比較的軽い症状だったと説明した。

ワクチン接種後の待機場所に向かう市民(資料写真)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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