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7月以降のワクチン一般接種 まず50~59歳や高3生が対象=韓国

記事一覧 2021.05.27 16:18

【ソウル聯合ニュース】韓国政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進団は27日の定例会見で、7月以降に本格化する18~59歳の一般国民対象のワクチン接種に関し、7月にまず50~59歳、高校3年生と大学修学能力試験(日本の大学入学共通テストに相当)の受験生、小中高校の教師らに対する接種を実施する予定だと伝えた。現在、接種を受けている60~74歳と同様、本人がインターネットで接種日と接種場所を予約する形になるという。

新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいる(イラスト)=(聯合ニュース)

 政府は6月末までに一般国民のうち60歳以上に対する1回目接種を終え、7月からは18~59歳に接種対象を順次拡大する。

tnak51@yna.co.kr

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