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韓国 米中などに医療・防疫物資の共同備蓄提案

記事一覧 2021.05.28 08:28

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は28日、新型コロナウイルスなど国境を越えた保健危機に共同で対応する「北東アジア防疫・保健協力体」の3回目の会議が27日にテレビ会議形式で開かれ、実質的な協力事業などについて議論したと明らかにした。

「北東アジア防疫・保健協力体」の3回目の会議(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 会議には韓国と米国、中国、日本、ロシア、モンゴルの6カ国政府の外交・保健当局者らが参加した。

 韓国は新型コロナウイルスを含め、今後新型の感染症が発生する場合に備え、参加国の医療・防疫物資共同備蓄制度を早期に構築する案を提案した。

 会議では北朝鮮の同協力体への参加が域内の保健問題への共同対応と協力を強化する上で重要との認識で一致した。

 同協力体は昨年12月、韓国主導で発足した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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