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法務次官が辞意表明 タクシー運転手暴行で捜査=韓国

記事一覧 2021.05.28 11:21

【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は28日、李容九(イ・ヨング)次官が同日に辞意を表明したと発表した。同氏は酒に酔ってタクシー運転手を暴行した疑いで捜査を受けている。

李容九氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏は記者団にメッセージを送り、「(現政権の任期の)残り1年、法務・検察ともに新たな革新と飛躍が切実に求められている。これに向けて新しい人材が必要だと考えた」と、辞意表明の背景を説明した。

 裁判官や弁護士を務めた李氏は昨年12月、検事総長だった尹錫悦(ユン・ソギョル)氏の懲戒手続きが進む中で法務部次官を辞任した高基栄(コ・ギヨン)氏の後任として任命された。だが、任命直後にタクシー運転手暴行疑惑が表面化し、辞任圧力にさらされていた。先週には、この事件を捜査するソウル中央地検に容疑者として出頭して取り調べを受けた。

tnak51@yna.co.kr

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