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新型コロナ抗体保有率0.27% 2248人のうち6人=韓国

記事一覧 2021.05.28 15:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は28日、済州道を除く全国16の広域自治体(市・道)に住む2248人を対象に新型コロナウイルスの抗体を持っているかどうかを調べた結果、0.27%に当たる6人から抗体が検出されたと発表した。

保健所に設けられた新型コロナウイルスの検査所=28日、ソウル(聯合ニュース)

 1月から4月にかけて対象者の検体を採取し、抗体の有無を調べた。抗体は感染症にかかった後、免疫ができたことを示すもの。

 抗体が確認された6人の居住地はソウル市が1人、京畿道が4人、慶尚南道が1人だった。6人のうち4人は新型コロナの陽性判定を受けたことがなく、感染したことに気づかないまま日常生活を送っていたと推定される。

 中央防疫対策本部は、韓国は新型コロナ感染による抗体保有率がまだ低いことが分かったと伝えている。

tnak51@yna.co.kr

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