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WHO執行理事会 韓国を副議長国に選出へ

記事一覧 2021.06.02 13:44

【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部は2日、同日開催される世界保健機関(WHO)執行理事会で韓国が副議長国に選ばれる予定だと明らかにした。

韓国がWHO執行理事会の副議長国に選ばれる見通しだ=(聯合ニュースTV)

 昨年、保健福祉部次官として執行理事に指名された金剛立(キム・ガンリプ)現食品医薬品安全処長が、副議長として今後1年間、執行理事会の進行を支えることになる。

 WHO執行理事は執行理事国の選定後に指名され、任期は3年間だ。

 34カ国の執行理事で構成される執行理事会の議長団は議長1人と副議長5人からなり、西太平洋、東南アジア、東地中海、米州、アフリカ、欧州からそれぞれ1人ずつ選ばれる。金氏は西太平洋を代表し、副議長として活動する。

 金氏は「第74回総会での決定事項の忠実な履行とWHOの力量強化、WHO予算の持続可能な確保を追求するなど、副議長としての役割を果たす」と述べた。

 今回の執行理事会では、先月31日に閉幕した第74回WHO総会の結果が共有され、次期執行理事会と総会の開催に関する議論が行われる。

ynhrm@yna.co.kr

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